とっと大学生の挑戦

がんばれ俺www

今日は「和菓子の日」

 

おはようございます、とっとです!

 

最近2時就寝6時半起きの生活をしています

 

僕にとって睡眠時間4時間半はきついので昼飯食べた後にうとうとしてしまいますww

 

3時間でもやっていけてる人がうらやましいです

 

一日3時間しか寝ないひとと8時間寝る人とでは一日の活動時間に5時間も差が出ます

 

1か月で5時間×30日=150時間です

 

はぁ、、、、www

 

さて今日は和菓子の日のようです

 

ポテチやチョコは好きですけど和菓子はあまり好んで食べません(笑)

 

周りでも食べてる人がいないので若者離れしていると思います

 

おそらく今日は記念日にちなんで和菓子のセールが行われてると思うので買ってみます!

 

さあ今日も一日がんばっていきまっしょい!!!

 

 

和菓子の日

 

西暦848年(承和15年・嘉祥元年)の夏、仁明天皇が御神託に基づいて、6月16日に16の数にちなんだ菓子、餅などを神前に供えて、疫病を除け健康招福を祈誓し、「嘉祥」と改元したという古例にちなみます。

「嘉祥」とは文字通り「めでたいしるし」であり、鎌倉時代には、のちの後嵯峨天皇東宮となられる前に、6月16日に通貨16枚で御供えの菓子などを求めて献じそれを吉例とし、皇位継承の後もこのことが続けられました。
その後、室町時代の『嘉祥の日』には、朝廷で主上に「かづう」(女房言葉・かつう、かずうともいう=「嘉祥の祝」の菓子のこと)を差し上げるのが吉例であったことが『御湯殿上日記』に記載されています。
また、慶長の頃、豊臣秀吉が「嘉祥の祝」を恒例として行っていたことが『武徳編年集成・四十四』に記載されています。江戸幕府においては、この日、大名、旗本など御目見得以上の諸士に大広間で菓子を賜り、これを「嘉祥頂戴」といい、菓子は白木の片木の上に青杉の葉を敷いてその上に積んであり、一人一個ずつ取らせたといわれます。
民間においても、「嘉祥喰」といって十六文で菓子や餅十六個を求め食べるしきたりがあり、本来は嘉定通宝で買うことが当然とされましたが、この銭はさほど世間に多くなかったことから、米一升六合をもって菓子や餅を買い求めることも行われていました。
また、この夜に十六歳の袖止め(振り袖をやめて詰め袖にする)をする「嘉祥縫」という風習があったほか、6月16日に採った梅の実でつくった梅干しを旅立ちの日に食べると災難をのがれるという言い伝えがあり、「嘉祥の梅」といいました。

このように、「嘉祥の祝」は、疫を逃れ、健康招福を願うめでたい行事として歴史の中で受け継がれ、明治時代まで盛んに行われていました。この『嘉祥の日』を現代に復活させたのが「和菓子の日」です。

 

引用元 全国和菓子協会

 

 

<今日の英単語>

 

obsolete  廃れた

 

sanitation  公衆衛生

 

kerosene  灯油

 

zenith  天頂

 

prelude  前触れ

 

 

 

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