今日は「世界難民の日」

 

おはようございます!とっとです!

 

もう6月下旬になりました、早いですね

 

大学生活の終わりがどんどん近づき萎えてます、、、

 

自由に時間が使える学生生活を悔いなく過ごしたいですね

 

今日は「世界難民の日」です

 

世界難民の日 

 

2000年12月4日、国連総会で、毎年6月20日を 「世界難民の日」(World Refugee Day)とする旨が決議されました。この日は、もともとOAU(アフリカ統一機構)難民条約の発効を記念する「アフリカ難民の日」(Africa Refugee Day)でしたが、改めて、難民の保護と援助に対する世界的な関心を高め、UNHCRをはじめとする国連機関やNGO(非政府組織)による活動に理解と支援を深める日にするため、制定されました。

 

引用元 UNHCR

 

 

難民というものは条約で定義されており

「人種、宗教、国籍、政治的意見やまたは特定の社会集団に属するなどの理由で、自国にいると迫害を受けるかあるいは迫害を受ける恐れがあるために他国に逃れた人々」です。

 

 

 

難民人口の統計が出ていたので紹介します(2016年)

 

新たな避難民 —–1030万人

紛争や迫害によって、新たに1030万人が避難を余儀なくされました。国内避難民690万人、難民340万人、残りは庇護申請者です。

 

無国籍者  約1000万人

UNHCRは2016年末時点で少なくとも1000万人の無国籍者がいると推計しています。ただ、各政府が集計しているデータとUNHCRに報告された無国籍者数は75ヶ国320万人となっています。

 

避難を余儀なくされた人 毎分20人

紛争や迫害によって毎分20人相当の人が国内外で保護を求め、避難を余儀なくされました。

 

発展途上国で避難生活を送る難民 全体の84%

発展途上国で避難生活を送る難民は1450万人で、全体(UNHCRの支援対象者)の84%を占めます。後発開発途上国は全体の約28%にあたる490万人の難民に庇護を提供しています。

 

18歳未満の子ども  51%

近年と同じく、全難民のうち51%が18歳未満の子どもです。子どもは世界の人口の31%を占めると推計されています。

 

難民発生国 トップ3

全難民の55%がシリア(550万人)、アフガニスタン(250万人)、南スーダン(140万人)の3ヶ国で占められています。

 

 

 

このように世界では非常にたくさんの難民がいる現状です

 

日本は戦争がなく平和で技術も向上しているので生活がどんどん快適になっているのでこの現状に気づきにくいです

 

この記念日を通して多くの人に知ってもらい自分ができること日本にできることを考え行動していけるといいですね

 

 

 

<今日の英単語>

 

excavate  発掘する

 

insolvent  破産した

 

delinquent  滞納の

 

resilient  立ち直りが早い

 

allegedly  伝えられるところでは

 

 

 

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