センター高得点者がセンター試験のアドバイスをしてみた

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こんばんわ、とっとです。明日がセンター試験ということなので大学生ブロガーらしくセンター試験のアドバイスを科目別に非常に簡単にまとめてみました。実経験をもとに書きました。高1,2に読んでくれたらいいなあー、高3がこのブログを見てたら諦め人間か余裕人間かどちらかですw

では行きましょう!

 

 

 

 

 

国語

評論

一番頭を使い時間のかかる大問。本文に書いてあることを根拠に問題を解いていく。難しい用語が出てくることも多く、用語集を読んでおくと 理解が早い。

小説

テストとしての小説では登場人物を客観視しないといけないのは当然。ただセンター小説は分量が多いので普段読書する人は読みスピードで有利になる。

古文

古文の一番難しいのは主語が省略されてるところ。主語を意識して読まないと誰がなにをしたのかがわけわからなくなり本文読むのやめたくなるw主語を見分けるコツは助詞や尊敬・謙譲語などさまざまなのでいろんな角度から判断できるようにしましょう。

古文単語は現代語のイメージがあるので覚えにくい覚え間違いするがたかが300~500語で英語と比べればかなりコスパいいので手を抜かないように。

漢文

漢字だらけの漢文を高校からちょろっと学んだだけで読めるようになるわけないから文保、句法を頼りに忠実に訳されてる選択肢を選ぶ。4つの大問のなかで一番勉強した分見返りがあるので対策すべき。

 

 

 

数学Ⅰ・A

大問1(数と式、命題、二次関数)

数と式は完投すべき。二次関数は場合分けの最大最小、関数の平行移動くらいなのでこれも完投すべき。命題は厄介なものが多く、集中しないと間違えやすい。とっとは最後に時間かけて考える。

大問2(図形と計量、データ分析)

余弦定理、正弦定理、面積公式など公式をしっかり覚えましょう。データは知りませんw

大問3(場合の数と確率)

区別できるか区別できないか間違えると丸々大問落とすので気を付けるように。確率の穴埋めは間違えると対応できないことが多いのでお得ではある。

大問4(整数の性質)

とっと的に選択しない候補の大問。ただ最初から選択をしないというのではなく完答できそうなら当然選択する。整数問題の鉄則は条件や定理から不等式で範囲を絞ること。最後は片っ端から数値を当てはめて検証なのでいかに絞れるかが勝負。

大問5(図形の性質)

しっかりと問題文を把握し常に図を描いて考えること。

 

 

 

数学Ⅱ・B

大問1(三角関数、指数・対数関数)

合成、二倍角、低の条件、真数条件いろいろあるが誘導があり、ただただ計算するだけのイメージ。sin、e、log計算に慣れよう。

大問2(微分積分法)

計算に手間がかかるので計算練習をするように。計算間違えしても最後まで諦めず食らいつこう

大問3(数列)

誘導が変な時があるがちゃんと本文を読み誘導に従いましょう。

大問4(ベクトル)

パターン化されてるので計算と図示を駆使して解く。

 

 

 

英語

発音アクセントは当てずっぽうの人は多いがセンターはそんな甘くはない。ただ対策すれば簡単に取れるので文法1000問解くよりコスパよい。また英語の勉強で文法、英単語にたくさん時間をかけるのは危険。文法:英単語:長文=1:2:7のイメージ。長文を読めば文法も出てくるし英単語も確認できる。逃げずに毎日英語長文に触れ高得点を狙おう。

リスニング力は短期間では伸びないが問題構成はパターン化されているので2,3回過去問を解くだけでコツがわかり点数につながるので苦手だからって投げ出さないように

 

 

 

化学

燃焼、中和、有機はパターン化されてるので落とさないように。

無機は覚えることが多いので資料集等でコツコツ知識を蓄えておく。色は文字より写真で覚える。下ネタ語呂も全然あり。

 

 

 

物理

覚えることは圧倒的に少ないがその公式の使い方は多岐にわたるので解法の流れをしっかり確認するように。文字だけの計算問題を解いたほうが数値の計算にかかる時間を省けるのでおすすめ。

 

 

 

地理

中学で一応地理は習ってるのでいきなり過去問演習をしても3~4割取れるはず。その後間違えた問題をその都度調べるほうが効率的。8割取れるようになれば他の科目の勉強に回して十分。

 

 

 

以上で終わります。

お疲れ様でした( ´∀` )ノ