卒業シーズンということで高校生活を振り返ってみた

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こんばんわ、とっとです。今日は雑記ブログです。

3月はどんなイメージがありますか?

そうです、卒業シーズンです。(決めつけ)

とっとは学生なのでこのイメージが強いです。

社会人は人事異動の季節なんですかね?

特に学校の思い出はないんですが(陰キャラだから)、もう通えなくなるとなんかさみしい気持ちになります。

とっとの高校生活について振り返ってみました。

行事関係ではないのでつまらないです。

 

毎朝6時に起きて、親に弁当作ってもらって、急いで電車に乗る。いつも同じ時刻の電車なので、乗る人も大体同じで顔を覚えてくる。その人達はいつも電車内で好きなポジションがあるのか、いつも同じ場所なのでちょっとウケる。恋愛ドラマでは、電車で運命の出会いがあったシーンはよく見たが現実はうまくいかない。おっさんだらけである。突然車内で誰かのおならのにおいが充満し息苦しくなることもある。

その後、ダッシュで学校に向かいホームルーム直前に到着。先生との号令した後にいないと遅刻扱いになるが、号令中によく教室入りしたので先生の機嫌次第で遅刻かどうかが判断された。

授業では、話を全然聞かなく、先生が口癖でしゃべるワードや語尾の「ね」の数をカウントして集計し、休憩時間に報告、先生モノマネ合戦が始まる。先生のおもしろポイントを見つけるのをひたすら探していた。

その一つの例を挙げる。英語や数学は黒板を横書きで書くが、国語は縦書きに書く。縦書きで書く文字が下のほうになるとひざを曲げなければならない。足を閉じたまま膝を曲げて書いた場合、おしりが激しく横に振れる。足を広げて身体の高さを下げるとズボンが叫んでるかのように、おしり部分がパツパツになる。とっとはおしりフェチでも国語の先生が美人お姉さんでもないが、かなりの大発見で面白かった印象が今でも残っている。

学校が終わると遅刻した罰として教室の掃除をさせられた。大体掃除メンバーは同じなのでだんだん手を抜くようになる。すると、先生がうるさく注意をし、なぜか毎年の始業式に回収を要求されるぞうきんを使って窓ふきが追加になる。あんなに雑巾集めてどうするんだろうか今でも謎である。毎回掃除をやってると、そこまで苦にはならなく美意識も高まったので、結果オーライって思っとく。部屋はきれいなのがいいですね。

その後5、6人のいつものメンバーで毎分1メートルかのようなペースでダラダラしゃべりながら駅前のコンビニに向かう。そこでカップ麺やジュースを買いコンビニ近くのベンチでまたもやダラダラしゃべる。話の内容は全く記憶にない。どうせくだらない下ネタ話だろう。男子高校生の会話はどんなに真面目な話題をふっても最後は下ネタで完結する。あと頻繁にカップ麺用にコンビニのお湯をもらうので、コンビニのポットが1台から2台に変わったのはコンビニ業界を動かしたと実感した瞬間だった。

日が暮れていくと誰かが帰ろーぜオーラを醸し出し、帰宅する。

帰宅後はテレビを見ながら宿題をこなしていき就寝。

高校生の帰宅部は、こんな感じで過ごしていました。

ただただ退屈な日々だったけど今となっては懐かしく戻りたいと思っている自分がいる。当たり前に過ごしてきた日々が、失って初めて実感する。この貴重な思い出のきっかけを作るのが卒業式。

とっとは大学院生になり毎日研究生活が続く。これも二年後には卒業により思い出となって身に染みてくるだろう。とりあえずは高校生活とは違ってちゃんと実績を残して周りに評価されるようになりたい。このブログはどうなるのかな?w

以上で終わります。

 お疲れさまでした。

 

お題「卒業」