【書評】意識低い学生が「入社1年目の教科書」を読んだ感想

スポンサーリンク

 

この本を読んだ目的

学生である"とっと"が新社会人になるにあたって、最低限必要な常識やマナーを前もって知りたくなりました

ちゃんとした社会人になれるのか不安なんだよねー、ほんとはヒモになりたいんだけどー

 

ネットで新社会人向けのおすすめ本を調べると、これがよく紹介されていたので購入し読みました

教科書って言葉が、学生にとって手に取りやすかったね

 

 

 

 

 

学んだこと

〇入社1年目の新人には100点満点の成果は期待されておらず、与えられた仕事をフィードバックをしながらテンポよくこなすことが求められます

頼まれたことを、必ずやりきる姿勢を見せることで、上司からも信頼され、次の仕事につなげることができます

 

 

〇仕事に対して「何のために」を常に意識する

例えば、単純作業のコピーにおいても、個人での保管用なのか、お客様に配布する用なのか、共有資料用なのかといろいろあります

それにより、スピード処理重視なのか、クオリティ重視なのか異なるので仕事のバックグラウンドを意識する必要があります

 

 

〇新人の発言

ミーティングの際、新人は新鮮な目線、足を使った現場での感覚を伝えます

過去の経験や理論では発言するのは上司

 

 

 

 

 

アクション

〇テンポが大事!ブログ更新もテンポよく!

 

〇ファクト→抽象化の思考を強化する

 

〇聞くだけの会議はやめよう(笑)

 

 

 

 

 

おまけ

この本には50のルールが紹介されていましたが、どれも当たり前だろ!って思うような内容でした(笑)

時間厳守とか、体調管理をしっかりしようとか(笑)

当たり前のことを確実にこなしていくのが重要なのは再確認できました

あとは敬語や英語(特に読み)に関しても重要ではあるが、知識が不十分なので入社までには身に着けたいーーー

めちゃくちゃ読みやすく、1時間もあれば余裕なので学生の方はおすすめします!

お疲れ様でした( ´∀` )ノ