【1分書評】ヒモが"失礼な敬語(野口恵子)"を読んでみた

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誤用例から学ぶ、正しい使い方

 

この本から

 

無意識に失礼な敬語を多用→正しい使い方を知るべき

 

を学びました!

 

 

 

 

 

今回は、私が特に注意したい敬語を3つピックアップしました!

 

理由・根拠

よろしくお願いします

「よろしくお願いします」は一方的な通告で、反論は受け付けないという意思表示になる

つまり相手が同じ言葉を返すことができないとあらかじめわかっているときに言うのは、傲慢

 

惰性で使いがちな言葉なだけに注意が必要

  

 

 

 

 

させていただく

①控え目な態度で許可を求める 

②相手の意向など全く考慮しないで一方的に通告

の対極に位置する2つの用法があるので、相手に勘違いしてしまうかも、、、

 

なんでもかんでも「させていただく」を使う人が多いので、言葉の表現力を磨くためにも誤解を招かないためにも使用を控えよう!

 

 

 

 

 

ゴトリ・シテトリ

SNSの普及とともに登場した”簡易敬語”による誤用

 

例:「確認する」の敬語

→「確認ください」✖ 「ご確認してください」✖

→「ご確認ください」〇 「確認してください」〇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実践

失礼な敬語を癖のように使用しているので、急に改善するのは難しい

メールやブログなど文章を書くところからまずは気を付けていき、最終的には話も改善できるようにしたい!

 

 

 

 

 

コメント

間違った敬語の使い方をしている人たちに対して、感情むき出しでマジ切れしているところが面白かった(笑)
若者は一回ちゃんと敬語の勉強しよう!

 

 

 

 

 

こんな人におすすめ!
・敬語を正しく使えているか不安な方
・敬語を勉強したい方
・失礼な敬語を使っていないか確認したい方