【1分書評】ヒモが”読書という荒野(見城徹)”を読んでみた

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実践しなければ読書じゃない!

 

この本から

 

読書は、知識の習得ではなく思考の訓練の場である

 

ことを学びました!

 

 

 

 

 

理由・根拠

読書とは

読書とは、”何が書かれているか”ではなく、”自分がどう感じるか”が重要

 

実生活では経験できない「別の世界」の経験をし、他者の想像力を磨くためのツールである 

 

 

  

 

 

教養とは

「教養=単なる情報の羅列」ではない

「教養=人生や社会に対する深い洞察=思考する言葉」である

 

多読して情報を蓄積していくのではなく、読書していく中で、自分の心が揺らぐ瞬間を発見し、思考の軸とすることが大切

 

 

 

 

 

人間の進歩に必要なもの

・自己検証:自分の思考や行動を客観的に見直し修正すること

 

・自己嫌悪:自意識過剰さや自己顕示欲を恥じ、自分の狭さや狭量さ、怠惰さに苛立つこと

 

・自己否定:自己満足を排し、成長していない自分や自分が拠って立つ場所を否定し、新たな自分を手に入れること

 

 要は調子乗るなってこと(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

実践

読書していく中で、感じたことをノートにまとめる!

 

 

 

 

 

コメント

出版社の社長なだけに、言葉に重みを感じる文章で、ものすごい量の思考をしているのが伝わりました
本100冊読んだぜ!1000冊読んだぜ!ってドヤ顔するのはやめよう!(笑)

 

 

 

 

 

こんな人におすすめ!
・読書する意味について考えたい方
・見城さんの読書論について興味がある方
・教養を身に着けたい方