【1分書評】ヒモが"読書について(ショーペンハウアー)"を読んでみた

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この本から

 

読書とは、自分の思考を深めるためのツールにすぎない

 

ことを学びました!

 

 

 

 

 

 

 

 

理由・根拠

読書=他人の考え

本は、自分の頭ではなく、他人の頭で考えたもの

つまり、単なる読書では他人の考えをなぞっているだけなので、何の意味ももたない

 

他人の考えなので内容を忘れるのも当然 

  

 

 

 

 

学のない人

学のない人でも社会で活躍している人がいる

 

その人は経験や会話、わずかな読書によって外から得たささやかな知識を自分の考えの支配下において吸収している

 

情報を自分の血となり肉となることができているかどうか

 

 

 

 

 

真理や洞察

自分の頭で考えて辿り着いた真理や洞察は非常に価値がある

 

内なる欲求が活発になった絶好のタイミングであらわれたものなので絶対に忘れない

 

 

 

 

  

 

 

 

実践

情報本ではなく、自分の思考を深めれるような良書を読む!

 

 

 

 

 

コメント

多読して知識を身に着けている学者をボロカスに言っててウケた(笑)
自分の頭でしっかり考えよう!

 

 

 

 

 

こんな人におすすめ!
・本を読む姿勢について考えたい方
・読書論の定番本を読みたい方
・読書論に興味がある方