【1分書評】ヒモが”一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学(cis)”を読んでみた

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平成が生んだ最強の相場師230億円稼いだ勝つ思考

 

この本から

 

目の前の現実を受け入れて、そこから学ぶ

 

ことを学びました!

 

 

 

 

 

理由・根拠

基本は順張り

著者は、上がり続ける株は上がり、下がり続ける株は下がることを原則として考えている

下がっている株は、いつか上がるだろうと素人(俺w)は思うが、単なる主観に過ぎない

 

マーケットの潮目に沿って行動するのが勝てる可能性が高い

 

 

 

 

株式市場は公平や平等の概念では動かない

企業の価値を株価が正しく反映していない(割安)と考えて、投資する人が多いがこれも主観にすぎない

 

今の株価が適正な答えである

 

信用される企業はさらに信用され、割安な株はさらに割安になる

 

 

 

 

 

仮説

すでに常識になっているものではなく、まだほとんどの人が考えていないもので明確なロジックがあるものを考え抜く

 

本は過去のこと、みんなに知られている情報であるので、その通りに投資しても勝てるわけがない

その先を自分で考えるべき

 

大変なのは自分の理論を何度も否定しないといけないこと

 

 

 

 

 

 

 

 

実践

ブログのアクセス数を増やすには、本や成功したブロガーで勉強していくのではなく、アナリティクスなどのツールを用いて自分のサイトの研究に力を入れる

 

 

 

コメント

株で負ける人は、勝手な思い込みや人間的な感情で損切りがなかなかできないのが原因だとよくわかり、一喜一憂しがちな僕には向いていないと思いました(笑)
あと株というゲームにとことんハマって楽しんでいるのが伝わりました!

 

 

 

 

 

こんな人におすすめ!
・cisの投資哲学に興味がある方
・投資に興味がある方
・リアルな投資本を読みたい方