【1分書評】ヒモが”仕事2.0 人生100年時代の変身力(佐藤留美)”を読んでみた

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一つの会社で一生を終えることはもはや不可能

 

この本から

 

人生100年時代における「仕事」や「学び方」は現状のままでは通用しなくなる

 

ことを学びました!

 

 

 

 

 

理由・根拠

仕事1.0と仕事2.0

仕事1.0:仕事内容、勤務時間、将来のキャリアプランが会社任せ

仕事2.0:自分でクリエイトする

 

つまり「組織」→「個」が力を持つ時代になっている

 

寿命が延びることで老後のために貯蓄を計画するのではなく、より長く働くための無形資産(健康、仲間、変化への対応力)を手に入れることが重要である

 

 

 

 

 

知識の短命化

科学的な情報の量は9か月で2倍ペースで増加

1年間に30%のペースで時代遅れ

 

既存の知識に縛られずに、新しい知識へアップデートは必須

学び続ける姿勢が大切

 

 

 

 

 

ケンカしながら読書

著者の話を鵜呑みにしていくのではなく、突っ込みを入れながら読むことで深い理解につながる

 

情報をもとに自分で理論を組み立てよう

 

 

 

 

 

 

 

 

実践

情報収集を怠らない!

 

 

 

 

 

コメント

このブログで「個」の力をつけたいよね(笑)

 

 

 

 

 

こんな人におすすめ!
・これからの仕事のありかたについて考えたい方
・人生100年時代を生き抜く方法に興味がある方
・これから社会へ出ようとする学生